サイトマップお問い合せ
TPプレガード
クイックベース(木造住宅基礎)
FX側溝
防草ブロック
W2R工法
ベンチフリューム
ドリームブロック(3A協会)
プレガード(PG基礎)
PSB-25
SBU
排水ドレンシリーズ
横断用道路側溝ベースプレート
えこまる
あいくる
情報BOX用ハンドボール
MUウォール
バランス工法擁壁
Cラインブロック &MC縁石桝
マルチフォームM側溝
スチール透水蓋®工法
レベロック
SRフェンス
ツメール

マルチフォームM側溝


 特徴
 イメージ図



最近のゲリラ豪雨等による道路冠水、歩行者・自転車 ・バイク等の交通災害やストレスを感じる路上工事など、市民生活の環境改善に資するべく、新しいタイプの側溝を開発しました。
特 徴
蓋受部が同一形状のため、本体、蓋、溜桝の組み合わせが自由です。蓋受壁部の高さは、排水性塗装などの目的に応じて舗装天端より±0、−50mmの何れかを選択できます。

側溝本体の側面は垂直平面仕上げであり、転圧に有利です。 敷設は簡単な吊用具を使用しての作業であり、安全性に優れます。

目地は、通常のモルタルを使用する簡単作業です。

蓋を本体に固定する方法として、クサビ(市販)を使用します。
 A クサビに接着剤を塗布しハンマーでクサビ座に打ち込むだけの簡単作業のため、ボルト取付などの工法に比べ安全・簡単であり、堅固に固定できます。

 B 排水機能向上を図るため、クサビで本体と蓋の接合部にスリットを形成し、蓋の底面を凹状とし、これらを連通して排水性舗装や路面排水の通水路としました。

 C クサビはカッターで切断して取り外すことができるため、乗入れ口などに簡単に改造できます。

側溝と縁石を一体化できます。
・路肩舗装が広くなるため、バイクや自転車の安全通行が向上します。
・作業スペースが広く確保できるため、安全性が向上します。
・縁石基礎が不要となるため、経済性及び工程上有利です。
自由勾配側溝は、両壁を上部繋ぎ構(角パイプ)3本、下部繋ぎ構(丸パイプ)3本でつないだ形で構成されています。
・開口部が90%以上あり、コンクリート打設の省力及び品質向上につながります。
・軽量であり安全性に優れます。
パイプ桝蓋を使用します。 D 縁石蓋との線形が同一となり景観にすぐれます。
 E パイプの下方にごみ収集のための網があるため、側溝内の土砂堆積が低減できます。


カタログPDFデータダウンロード