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独立型防護柵基礎

プレガード(PG基礎)


 製品紹介
 特徴
 設計方針
  ・NETIS登録 SK-020007
  ・岐阜県新技術・新工法登録 0306
  ・岐阜県廃棄物リサイクル認定製品に登録(えこまる)
製品紹介
基準改定に対応したプレガード

 平成11年3月の「道路土木-擁壁工指針」改定以前は、ガードレールに自動車が追突した場合、衝突荷重を設計に考慮する必要がありませんでした。基準改定では、ガードレールを設置した擁壁では自動車衝突荷重を考慮して、圧力計算、安定計算することが明記されました。その結果、これまでの方法でガードレールを設置すると、たて壁の曲引張応力度が許容値を超過する、転倒に対して不安定になるといった問題が発生します。従来手法の対応策としては、応力度に対しては、部材厚を大きくしたり鉄筋を入れる、転倒に対しては底版幅を拡げるといった対策があります。

このようなことに対応するために、独立型の防護柵基礎「プレキャストガードレール基礎」を開発しました。

擁壁上にプレガードを設置し、自動車衝突荷重を分散させることによって従来の擁壁断面のままで安全性を確保することもできます。この手法が、より経済性と施工性に優れていると思われます。

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